
国会会議の中継がテレビ放映されてます。福島県出身の渡部恒三(わたなべこうぞう)議員が、福島訛りバンバンの滑舌で分かりやすい質疑をしてました。(自分だけ分かりやすかったのかもw)
質疑は数々あるけれど、そのなかで、
「東京があるのは地方があるからだ!」
「地方があるから東京が成り立っている!」
「もっともっと地方に目を配れ!」
と、言う言葉でしたが、何とも福島県会津出身の渡部氏…。訛りで国会はほんわりムード(笑)
「ロサンゼルス」を「ロッサン〜ゼルス」と言っても和やか(*^^*)
「この東京の高層ビルのエレベーターが動いているのは電力があるから、その電力は福島県にある原発があるから!それも地方の力のお陰だよ!。その地方の原発が無かったら、歩いて階段を上るのですよ!みなさん3階まで上るのが限界でしょう〜」と。福田総理も苦笑いしてましたが、分かりやすい質疑でしたね!
何はともあれ、思い切って福島県をアピールしてくれた渡部恒三議員に拍手です!(^ー^)ノ