
昨年の全プロバスツアーは、
「何かやろうよ!」ってな事から、
「全プロがいわき平でやるよ!」
「じゃあ、スパリゾートハワイアンズのフラガール企画でいこうよ!」みたいなもんで始まりました。
参加募集や企画構成はフラガールチームがキッチリやってくれました。(ホント助かりました)選手側と言えば、福島の選手(選手役員)を集め、バックヤードツアーの周り順を考え、チームを作って時間内に選手宿舎をくまなく探索し、選手控室から検車場までスムーズに見て回る事が出来きました。競輪ファンの方のマナーも最高でしたし、選手役員は喜んで貰えてやり甲斐がありました。
全プロと言うものは、すべて選手が行うもので、競技会や施行者はまったくノータッチです。審判も現役の選手であるし、何もかも選手です。
今回企画している、奈良の全プロを考えてみようと思います。
奈良の選手会は総勢34名で、福島の選手会と比べると3分の1です。選手役員も3分の1と考えると、3倍の仕事が降りかかる訳でどうにもならないのは明らか。参加選手数は毎回変わらないし。問題は参加するファンの方全員が、バックヤードツアーを見て回る事が出来るかどうか。
近畿地区の選手会もサポートする形になると思うけど、どうなんだろう。ちょっとシンパーイ。
そうそう〜!奈良競輪参加でもあれば話しして来たいけど、、。しかし、ここ20年間も奈良競輪には参加してないしなぁ〜…どんな風に施設が変わったか下見もしたいし。
あ、先走った言葉でしたらお許し下さいね(;^^)ヘ..